空港のあるまち 大空町女満別の不動産屋 有限会社フジヤ
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わが街「大空町」について

地理的な位置
 網走市 約20分、北見市 約40分、知床 約1時間40分
「大空町」は、北海道東部の網走市の南に隣接する人口約8,000人の町です。

網走市中心部へは、車で約20分、北見市へは車で約40分、世界自然遺産「知床」(斜里町ウトロ)へは、車で約 1時間40分の位置にあります。

すぐ近くに網走湖があり、町域の大半は平野か丘陵地帯です。
夏は短い期間ですが最高気温30度を越す日も見られ、冬はオホーツク海にやってくる流氷の影響で、2月が最も寒くなります。積雪は一般的にはそれほど多くありません。

日照時間は年間2,000時間あり、太陽の光を多く受ける、天候に恵まれた地域です。
網走湖では、夏は蜆(しじみ)、秋は白魚(しらうお)、冬は公魚(わかさぎ)を楽しむことができます。

広域交通

 女満別(めまんべつ)市街地から少し離れた場所(車で約7分)に空港があり、東京・羽田空港と新千歳空港への直行便が、各々4~5便、毎日運行されています。
 東京・羽田空港へは約 1時間40分、新千歳空港へは約50分の所要時間です。
 札幌丘珠空港への定期便 (所要時間55分) も就航しています。
 上記以外にも、名古屋と大阪への定期便が就航しています。
 
 女満別空港は、網走・北見地区の航空交通の表玄関になっており、現在では、釧路空港や帯広空港よりも利用者が多い空港になっています。

 また、札幌と直接往来する都市間バスが女満別市街地に毎日9往復、東藻琴市街地に毎日1往復、JRの特急列車が女満別駅に毎日4往復往来し、札幌への往来はあまり不便ではありません。
 
平成の大合併で誕生

「大空町」は、旧「女満別町」と旧「東藻琴村」の2つの地域にて成り立っています。

旧女満別町旧東藻琴村 「女満別町」も「東藻琴村」も、元々は現在の網走市の一部でした。
女満別町は、1921(大正10)年4月1日に、
(当時は網走町から女満別村として分村、1951(昭和26)年に町制施行)

東藻琴村は、1947(昭和22)年2月11日に、当時10年以上続いていた分村運動の結果、網走町の市制施行と同時に分村しています。

左記の画像は、市町村境界に設置される「カントリーサイン」というものですが、北海道では、このようなデザイン化されたものが主流になっています。今となっては、合併前のカントリーサインはお目にかかることはできません。

大空町 これが現在の「大空町」のカントリーサインです。車で来られるときは、この標識が目印になるでしょう。
大空町は、2006(平成18)年3月31日、上記の「女満別町」と「東藻琴村」が合併して成立しました。

大空町についての総合的な内容は、
大空町ホームページ( http://www.town.ozora.hokkaido.jp/ ) をご参照ください。